The Men Who Tread on the Tiger’s Tail (1945) / 虎の尾を踏む男達

『虎の尾を踏む男達』(とらのおをふむおとこたち、英題:The Men Who Tread on the Tiger’s Tail)は、1945年(昭和20年)製作、1952年(昭和27年)4月24日公開の日本映画である。東宝製作・配給。監督は黒澤明。モノクロ、スタンダード、59分。

能の『安宅』を下敷きにした歌舞伎『勧進帳』を題材に、義経・弁慶一行の安宅の関所越えを描いた。本作オリジナルの登場人物・強力役に榎本健一をキャスティングしたことで、大河内傳次郎の重々しい演技が象徴する義経一行の悲壮感の中に滑稽味が加味されている。

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The Men Who Tread on the Tiger’s Tail (1945) / 虎の尾を踏む男達のあらすじ

北陸道を奥州へ向かって山路をのぼる山伏姿の一行があった。しんがりに、麓の村で雇った強力が一人ついていた。その強力の、おしゃべりから、兄の鎌倉将軍源頼朝に追われた義経の一行を捕らえようと、これから先の安宅の関では、地頭富樫左衛門が一行の通過を待ちかまえている。一行が山伏姿に身をやつしていることから、その人数が七人であることまで知れているのがわかった。そして強力は、自分と一緒の一行が山伏姿でその人数も七名と気がついて、はじめてこれが義経の一行と悟る…。

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